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オンキヨー、小中学生向け学習用のタブレット「educationPC」

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educationPC、オンキヨー タブレット「TW317A5-SE」
  • educationPC、オンキヨー タブレット「TW317A5-SE」
  • ノートPC「DM515-SE」のベースとなる6月発売の「M515シリーズ」 ノートPC「DM515-SE」のベースとなる6月発売の「M515シリーズ」
  • 直販サイト「ONKYO DIRECT」 直販サイト「ONKYO DIRECT」
  • 「eドリル」サイト 「eドリル」サイト
  • 「eドリル」の画面イメージ 「eドリル」の画面イメージ
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 オンキヨーは22日、えいすう総研が提供するeラーニングソフト「eドリル」を活用できる小中学生向け学習用「educationPC」を発表。同ソフト提携先の学習塾を通じて11月下旬から順次発売する。

 3製品をラインアップし、Office Home & Business 2010搭載モデルも用意。価格は、ノートPC「DM515-SE」が64,800円から。支払方法はクレジットカード/銀行振り込み/代引き決済で分割に対応。また、eドリルに利用にはインターネット接続環境が必要で、インターネット回線セット販売も用意する。eドリルの利用には別途、申し込みが必要。

 なお、タブレット(スレートPC)「TW317A5-SE」とデスクトップPC「DP315-SE」も用意するが、価格等の詳細は随時、同社サイトやeドリルのサイトにて公開予定。

 educationPCの特長として、ショートカットから簡単に同ソフトの使用が可能。国語辞典や故事ことわざ・慣用句などの5辞書を収録した辞書パック「デ辞蔵PC」をプリインストールする。

 さらにセキュリティ面で、有償アップグレードが不要なセキュリティソフト「Microsoft Security Essentials」を搭載。有害サイトへのアクセスをコントロールできる「Windows Live ファミリー セーフティ」を装備する。

 DM515-SEは、6月発売の13.3V型液晶(1,366×768ピクセル)搭載ノートPC「M515シリーズ」がベース。おもな仕様として、CPUは2コアで超低電圧版(CULV)のCeleron SU2300(1.2GHz)を採用。10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-Tの有線LAN、IEEE802.11 b/g/nの無線LANに対応する。

 OSはWindows 7 Home Premium 32ビット版、メモリは2GB、HDDは500GB、光学ドライブはDVDスーパーマルチ。バッテリの連続駆動時間は約7時間。本体サイズは幅333×高さ12~31.5×奥行き225mm(突起物は含まず)、重さは約1.8kg(バッテリ含む)。

 タブレットのTW317A5-SEは、11月下旬に発売を予定している11.6V型タッチパネル液晶(1,366×768ピクセル)搭載「「TW317A5」」がベース。デスクトップPCのDP315-SEはセパレートタイプでコンパクトな新モデルを予定している。
《加藤@RBBTODAY》

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