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「頭がよい子が育つ家」のモデルハウス、予約者限定で内覧

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頭がよい子が育つ家モデルハウス
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 住宅の建設販売を行うおゆみ野住宅は、11月27日に「頭のよい子が育つ家」のモデルハウスを千葉県市原市の「キッズアヴェニューちはら台」にオープン。11月28日は現地モデルハウスにて、「頭がよい子が育つ家」の提唱者である四十万靖氏による無料説明会が開催された。

 同社によれば、有名私立中学に合格した子どもたちのいる約200世帯の家庭を6年間に渡って調査した結果、「頭のよい子が育つ家とは『五感が満足できる空間』を持った家である」と結論付けて、それを具体化した住宅だという。「土俵畳」など、今までにない楽しい間取りや仕掛けを建設メーカーと共同開発し、「暮らし方提案」のモデルハウスとして小学生以下の子どもを持つ30代の子育て世代に提案する。

 この住宅は生活情報産業の構築を行うスペース・オブ・ファイブが提唱する住宅だが、おゆみ野住宅ではライセンスパートナーとしてモデルハウス建設を進めている。また、モデルハウスに隣接する「キッズアヴェニューちはら台2」に「頭がよい子が育つ家」を建設することを決定した。こちらは2011年4月販売開始予定の新規分譲地だ(総区画数:183区画)。

 同モデルハウスの内覧は、完全予約制になる。問い合わせや申し込みはおゆみ野住宅、またはスペース・オブ・ファイブまで。
《丸山 陽子》

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