リセマム6周年

ハウスの専用サイトで年末年始に役立つ英会話を学習、プレゼントも

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朝、目覚めたときの状態として当てはまるもの 朝、目覚めたときの状態として当てはまるもの
  • 朝、目覚めたときの状態として当てはまるもの 朝、目覚めたときの状態として当てはまるもの
  • 朝、“シャキッ”とするために欠かせないこと 朝、“シャキッ”とするために欠かせないこと
 ハウス食品は12月6日より、“年末年始に役立つ英会話”を学べる専用サイト「パックンマックンの英会話モーニングレスキュー」を、2011年1月31日までの期間限定で公開する。

 今回公開されたサイト「パックンマックンの英会話モーニングレスキュー」では、「本日の英会話」動画配信/パックンマックンの英会話レクチャーなどが公開されるほか、登録を行うと毎朝“年末年始に役立つ英会話”を携帯電話に配信してくれるサービスも用意されている。さらに、その英会話をTwitterでつぶやくことで、ハウス「ウコンの力 モーニングレスキュー」1ケースが20名に当たる、プレゼントキャンペーンにも応募可能となっている。

 なお、ハウス食品では、今回のサイト公開にあわせて、30代の男性ビジネスパーソンを対象に、「朝時間に関する意識調査」も実施した。調査期間は2010年10月4日~5日。調査対象者は30~39歳の有職者男性500名となっている。

 まずはふだんの生活スタイルについて、朝型、夜型のタイプを聞いたところ、「夜型」と回答した人が52%と過半数を占め、以下「朝型」が28%、「どちらともいえない」が20%となった。「夜型」と回答した人に、「朝型にシフトしたいと思いますか?」と聞いたところ、67%が「思う」と回答した。

 「朝時間を有効活用できていると思いますか?」という質問には、36%が「思う」と回答。続いて「朝目覚めたときの状態」として当てはまるものを聞いたところ、もっとも多かったのが「ボーっとしている」(38%)、次いで「疲れが残っている」(30%)、「すっきりしている」(11%)となった。「許されるなら、あと何分寝ていたいですか?」という質問をしたところ、平均で約55分という結果に。さらに「ふだんの朝の『元気度』は何%ですか?」と聞くと、平均で48%と、30代の男性ビジネスパーソンの朝の元気度は50%に満たない結果になったという。

 一方で「朝、“シャキッ”とした状態で家を出ていると思いますか?」という質問に対して「思う」と答えたのは47%。「思う」と答えた人に「朝、“シャキッ”とするために欠かせないこと」を聞いたところ、「朝食を食べる」が64%と最も多く、次いで多かったのが「水分補給」の50%。以下、「シャワーを浴びる」(25%)、「テレビを見る」(21%)と続いた。とくに「水分補給」と回答した人について、実際に「水分を補給すると、“シャキッと度合い”は何%アップすると思いますか?」と聞くと、平均35%に。ちなみに、「朝はだいたい何リットルの水・ミネラルウォーターを飲んでいますか?」という質問には、平均で「0.3リットル」という結果も出ているとのこと。

ハウス、“年末年始に役立つ英会話”を学べる専用サイトを期間限定で公開

《冨岡晶@RBBTODAY》

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