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年末年始の高速道路渋滞…ピークは1月2-3日を予測

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NEXCO3社とJB本四高速、日本道路交通情報センターが、年末年始期間(2010年12月23日~11年1月4日)の高速道路の渋滞予測を発表した。

それによると、年末年始期間の渋滞は、上下線とも1月2日と3日にピーク時10km以上の渋滞が多く発生すると予測している。

特に渋滞がひどい日時と地点は、2011年1月2日18時頃に発生する東名高速道路の上り線・御殿場IC~横浜町田ICの45km、1月2日と3日のいずれも17時頃に発生する東名阪自動車道の上り線・久居IC~四日市ICの40kmとなっている。

各高速道路では、渋滞に対する対策として、速度低下が予測される上り坂開始部などに電光掲示板を設置、渋滞の最後尾にも移動式の電光掲示板を設置するなどを予定している。また、SAやPAには、駐車場誘導員の配置、臨時トイレの設置などを行い、利用者の利便性を図っている。

各高速道路会社では、出発時間を渋滞ピークが予想される時間帯の前後にずらすなど、渋滞を避けた利用を利用者に呼びかけている。
《編集部@レスポンス》

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