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難易度と有用性の関係は? 国家資格ランキング

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資格試験パーフェクトガイド
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 資格取得のためのポータルサイト「資格試験パーフェクトガイド」は12月6日、最新の「国家資格ランキング」の公開を発表した。

 同サイトは、「福祉・医療系」「法律・財務系」「パソコン・IT系」「デザイン・デザイナー」「事務系・語学系」「土木建築・設備管理系」「食・栄養」「旅行・流通」「日常技能系」の各カテゴリから、運営者の体験をもとに資格取得に役立つ情報や口コミを掲載しているという。また、それぞれの試験対策や講座比較などの情報も提供している。

 今回発表となったランキングは、同サイトの中で扱う資格を、独自の見解で評価したもの。運営者によれば、難易度が高い国家資格は、その分希少価値もあり、独立や高収入を目指す人にはおすすめなのだという。

 発表となったランキングによれば、難易度「高」の国家資格は、先ごろ史上最年少で16歳の長谷川智也さんが合格したことでも注目された「公認会計士」と「司法書士」「建築士(1級)」の3つ。サイトではそれぞれの資格の概要を解説し、取得のため学習講座を紹介している。

 実用性と需要は高いが超難関ではない、難易度「中」の資格としては、「中小企業診断士」「社会保険労務士」「ファイナンシャルプランナー」「宅建主任者」「旅行業務取扱管理者」「通関士」「気象予報士」の7つをランキング。検討する価値が高いスキルとして紹介している。

 さらに、合格しやすく、なおかつ世の中のニーズが高いという難易度「低」の資格として、「行政書士」「危険物取扱者」「調理師」「管理栄養士」「消防整備士」「介護福祉士」の6つをピックアップ。これらは試験がマークシート形式なものも多く、チャレンジしやすいのもポイントだという。
《田崎 恭子》

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