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電子書籍端末「GALAPAGOS」向けストアサービスが12/10スタート

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  • 左から EB-W51GJ(レッド系、シルバー系)、EB-WX1GJ(ブラック系)。画面はハメコミ合成 左から EB-W51GJ(レッド系、シルバー系)、EB-WX1GJ(ブラック系)。画面はハメコミ合成
 カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)とシャープの合弁会社であるTSUTAYA GALAPAGOSは明日10日より、電子書籍ストアサービス「TSUTAYA GALAPAGOS」をスタートさせる。

 「TSUTAYA GALAPAGOS」ストアサービスは、パソコンを使うことなく、ワイヤレスLAN(IEEE802.11b/g)で専用端末「GALAPAGOS」からインターネットを介してストアに接続することで、書籍の購入・購読が可能なサービス。新聞、雑誌の定期購読に対応したのが特長で、書籍なども含めた約24,000冊を立ち上げときよりラインアップする(年末までに約30,000冊を予定)。

 専用端末・メディアタブレット「GALAPAGOS」は、5.5型ディスプレイ(1,024×600ドット)の「モバイルモデル」、10.8型(1,366×800ドット)の「ホームモデル」をラインアップ。価格はそれぞれ39,800円、54,800円となる(税込)。販売は専用Webサイト「シャープメディアタブレットストア」のみとなる。なおシャープ製スマートフォンによる対応は、2011年春予定。

 なおシャープでは、クラウドメディア事業「GALAPAGOS」の本格展開にあわせ、国内の営業体制を強化することを発表した。10日より、シャープエレクトロニクスマーケティングに「GALAPAGOS統轄推進部」を設置し、約500名の専任体制を全国に配置する。取次店店頭にてメディアタブレット「GALAPAGOS」やコンテンツの購入方法、メディアタブレットの機能や操作方法などを説明、申込サポートなどの販売促進活動を全国で開始する。

電子書籍端末「GALAPAGOS(ガラパゴス)」向けストアサービス、12月10日よりスタート

《冨岡晶@RBBTODAY》

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