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小・中・高校生向けビジネススクール「シリーズ7MBS」世田谷ものづくり学校

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世田谷ものづくり学校
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 スロープウェルファンドは、世田谷ものづくり学校(東京都世田谷区池尻)にてアメリカ証券資格「シリーズ7」を使った小・中・高校生向けビジネス・スクール(シリーズ7MBS)を2011年1月より開始する。これに伴い、2011年1月5日と8日に、ものづくり学校で無料説明会を開催する。

 シリーズ7(米国証券外務員資格)試験とは、日本証券業協会の二種外務員試験に比べ、問題数で約3.5倍、試験時間で約3倍におよぶ英語の択一試験。コンピュータによる試験のため、結果は試験終了後すぐに手渡される。この合格試験結果を登録の証券会社に送付し、ライセンス保有者の申請を行うというもの。

 同社によると、カリキュラムはシリーズ7を使った英語学習(ディスカッション)と実案件を利用したディスカッション(プロジェクト・メソッド)がある。

 シリーズ7自体が、社会・地理・数学的要素を幅広く含んでおり、社会や数学(算数)も学べる。教材は、社会人が使用するものと同じ米国の金融資格教育業界最大手で40年以上の歴史を持つSTC社(Securities Training Corporation社)製を使用。経済の仕組みを英語で学ぶには最適だという。日本でも話題になったサブプライムローンや401Kなども「シリーズ7」で学ぶ対象に含まれている。

 これに加え、MBSを運用するスロープウェルファンドが扱うクロスボーダーMandA案件などの実例を「プロジェクト・メソッド」という形で提供する。また、ビジネスコンテストなどへの参加や事業化なども予定している。

 募集対象は小学校5年生から高校3年生までで、一緒に授業を行う(就職活動中の大学生は体験で特別参加ができる)。ディスカッションを多用し、英語力の強化と国際的な交渉力を養うことを目的としている。講座内容は受験対策向けの塾・予備校とは一線を画しているが、学ぶことの意識改革を目指す人材教育は、受験目標の向上にもつながるとしている。

 1年を目処に1クールとしているが、課題とする実案件は毎年異なるため、継続して複数年参加することができる。

◆米国証券資格「シリーズ7」を用いた子供向けビジネススクール
対象:小学5〜6年生、中学生、高校生
   保護者も同席傍聴できる
定員:1クラス35人まで(水曜と土曜日の2クラスあり)
カリキュラム:月4回 1講座90分
英語を多用するが、英語力自体は不問
入会金:5,250円
月謝:10,500円
※体験は1回3,150円で受付
無料説明会:2011年1月5日(水)、8日(土) 午後5:00〜6:00
説明会会場:ものづくり学校(世田谷公園そば)事前申込不要
※入学金に使うことができる割引券はホームページ(PDF)参照
(有効期限2011年2月20日)
《前田 有香》

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