1. トップ>
  2. 教育・受験>
  3. 受験
【高校受験】千葉県後期志願状況、市川・渋幕・秀英などが2桁倍率に

【高校受験】千葉県後期志願状況、市川・渋幕・秀英などが2桁倍率に

2011年2月4日(金) 16時43分
平成23年度千葉県私立高等学校入学者選抜試験志願状況(後期)の画像

平成23年度千葉県私立高等学校入学者選抜試験志願状況(後期)

平成23年度千葉県私立高等学校入学者選抜試験志願状況(後期)の画像

平成23年度千葉県私立高等学校入学者選抜試験志願状況(後期)

 千葉県・総務部学事課は2月3日、「平成23年度千葉県私立高等学校入学者選抜試験志願状況(後期選抜試験分)」を発表した。

 千葉県には私立高校が58校(全日制54校、通信制4校)あり、入学試験は前期・後期に分けて行われる。昨年9月に公表された私立高校の募集要項によると、全日制54校の23年度の総募集人員は12,939人で、うち前期募集は10,917人となっている。

 公開された志願状況によれば、2月5日より開始される後期試験を行う全日制の高校は51校で、それぞれの募集人員、志願者数、倍率、試験日、合格発表日がまとめられており、全体では募集人員1,976人、志願者数6,121、倍率が3.10倍となっている(2月2日午後5時現在)。

 倍率の高さでみると、昭和学院秀英の16.80倍(募集30、志願者504)、芝浦工業大学柏の16.60倍(募集15、志願者249)、渋谷教育学園幕張の12.00倍(募集30、志願者360)、市川の11.71倍(募集35、志願者410)、専修大学松戸の11.00倍(募集30、志願者330)が、2桁を超える高倍率となっている。
《田崎 恭子》

編集部のおすすめニュース

中間倍率0.1pt減…東京都が都内私立高の応募状況(中間)を発表

 東京都は2月2日、平成23年度都内私立高等学校一般入試入学応募者状況(中間)を発表した。調査は1月28日正午の時点で、一般入試の募集を行っている都内私立高等学校が対象。

神奈川の高校一般募集前期の志願者数、倍率最高は翠嵐の4.53倍

 神奈川県は1月20日、平成23年度の県公立高等学校一般募集前期選抜および連携型中高一貫教育校連携募集の志願者数集計結果を発表した。

市進、私立高校応募状況を公開…開成6.5倍・早実14.5倍・立教新座18.2倍

 市進教育グループは2月1日、同社ホームページの「高校情報ナビ」において、首都圏の主要私立高校の応募状況についてまとめた資料を公開した。

都立高校志望率は4年連続上昇、進学指導重点校の倍率トップは日比谷

 東京都教育委員会は1月11日、平成23年度都立高校全日制等志望予定(第1志望)調査の結果を発表した。都内の区市町村立中学校623校の卒業予定者を対象に、12月14日時点の調査を行った。

センバツ出場校32校決まる、離島のハンデ越え佐渡高校初出場

 日本高等学校野球連盟は1月28日、第83回選抜高等学校野球大会の出場校32校を発表した。大会は3月23日から12日間の日程で、阪神甲子園球場にて開催予定。

関連トピックス

RSS

特集・連載