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【高校受験】千葉県後期志願状況、市川・渋幕・秀英などが2桁倍率に

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平成23年度千葉県私立高等学校入学者選抜試験志願状況(後期)
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 千葉県・総務部学事課は2月3日、「平成23年度千葉県私立高等学校入学者選抜試験志願状況(後期選抜試験分)」を発表した。

 千葉県には私立高校が58校(全日制54校、通信制4校)あり、入学試験は前期・後期に分けて行われる。昨年9月に公表された私立高校の募集要項によると、全日制54校の23年度の総募集人員は12,939人で、うち前期募集は10,917人となっている。

 公開された志願状況によれば、2月5日より開始される後期試験を行う全日制の高校は51校で、それぞれの募集人員、志願者数、倍率、試験日、合格発表日がまとめられており、全体では募集人員1,976人、志願者数6,121、倍率が3.10倍となっている(2月2日午後5時現在)。

 倍率の高さでみると、昭和学院秀英の16.80倍(募集30、志願者504)、芝浦工業大学柏の16.60倍(募集15、志願者249)、渋谷教育学園幕張の12.00倍(募集30、志願者360)、市川の11.71倍(募集35、志願者410)、専修大学松戸の11.00倍(募集30、志願者330)が、2桁を超える高倍率となっている。
《田崎 恭子》

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