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平成23年度東京都立中学校等の受検者数・倍率ともにアップ、最高9.92倍

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平成23年度東京都立中等教育及び東京都立中学校一般枠募集受検状況
  • 平成23年度東京都立中等教育及び東京都立中学校一般枠募集受検状況
 東京都は2月4日、平成23年度東京都立中等教育学校および東京都立中学校入学者(一般枠募集受検状況)についてとりまとめた資料をホームページに公開した。

 これは2月3日に行われた都立中等教育学校と都立中学校10校(小石川中等教育・白鴎高等学校附属・両国高等学校附属・桜修館中等教育・富士高等学校附属・大泉高等学校附属・南多摩中等教育・立川国際中等教育・武蔵高等学校附属・三鷹中等教育)の一般枠(特別枠募集と海外帰国・在京外国人生徒枠を除く)の入学適正検査の受検状況。

 全体では、募集人員1,392人(昨年度1,393)に対し受検人員が9.934人(9,520)で、倍率は7.14倍(6.83)となっている。

 学校別にみると、南多摩中等教育と武蔵高等学校附属の2校を除き、受験者数は昨年度より増加し、倍率も高くなっている。

 男女別の受験倍率でみると、男子では両国高等学校付属が8.57倍(昨年度7.75)、小石川中等教育が8.26倍(7.44)、大泉高等学校付属が7.60倍(8.05)などとなっている。女子では、大泉高等学校付属が9.92倍(昨年度9.43)、南多摩中等教育が8.86倍(10.74)、立川国際中等教育が8.74倍(7.34)などとなっている。

  一般枠募集合格者の発表は2月9日午前9時に学校で掲示される予定。
《前田 有香》

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