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【高校受験】千葉県、公立高校(後期選抜)志願状況…全日制平均1.33倍

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入学志願者数等について
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 千葉県教育庁は2月24日、平成23年度「後期選抜」および通信制の課程の「二期入学者選抜」の入学志願者数について発表した。

 同県では今年度より入試制度が変更となり、「前期選抜」と「後期選抜」が行われる。先日の前期選抜は、全日制131校、定時制17校において行われ、全日制20,872人、定時制556人がすでに合格内定を得ている。

 後期選抜は、全体の募集定員から前期選抜のほか帰国生特別枠や連携校からの選抜者などのうち、入学の確定した人数を除いた全日制12,293人、定時制769人を募集人員として行われる。

 後期選抜の出願はすでに締め切られており、全日制では募集人員12,293人に対し、志願者数は16,404人で志願倍率は1.33倍。定時制では募集人員769人に対して、志願者数410人で、志願倍率0.53倍となっている。

 志願倍率が高いのは、八千代・体育科の3.00倍、茂原樟陽・緑地計画科の2.88倍、東葛飾・普通科の2.86倍、幕張総合・看護科の2.75倍、八千代・家政科の2.75倍など、14校18学科で2倍以上となっている。

 この後、28日正午まで志願変更を受け付けた後、3月2日に学力検査、8日に合格発表の予定となっている。
《田崎 恭子》

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