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【高校受験】愛知県、公立高校一般入試の志願状況…普通科最高は犬山3.45倍

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平成23年度愛知県公立高等学校(全日制課程)入学者選抜における志願変更後の志願者数(最終)について【普通科】
  • 平成23年度愛知県公立高等学校(全日制課程)入学者選抜における志願変更後の志願者数(最終)について【普通科】
  • 平成23年度愛知県公立高等学校(全日制課程)入学者選抜における志願変更後の志願者数(最終)について【専門学科】
 愛知県教育委員会は2月28日、公立高等学校の全日制課程一般入学の志願状況についてまとめた資料をホームページに公開した。

 愛知県の公立高校・全日制課程の一般入試では、入学願書の受付期間および志願先変更期間はともにすでに終了しており、同日公開された資料は、志願変更後の最終状況をまとめたもの。出願については、A・Bのグループそれぞれから1校1学科ずつを第1志望、第2志望として出願することが可能となっている。

 公開された資料は、「普通科」と「専門学科および総合学科」それぞれに、各校ごとの募集人員および志願者数などをまとめたもの。

 普通科において倍率が高いのは、犬山の3.45倍、天白の3.42倍、安城の3.41倍、市立山田の3.19倍、豊橋南の2.72倍など。

 専門学科および総合学科で倍率が高いのは、豊橋南・生活デザインが4.15倍、市立工業・機械が3.55倍、佐織工業・電子工学が3.46倍、桃陵・衛生看護が3.45倍、碧南工業・建築が3.35倍などとなっている。

 この後、学力検査がAグループは3月10日、Bグループは3月14日に行われ、それぞれ翌日に面接が行われる。また一部の学科では特別検査も実施される。合格発表は3月22日の予定。
《田崎 恭子》

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