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【高校受験】奈良県、公立高校一般選抜出願状況…全日平均1.08倍

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平成23年度奈良県公立高等学校入学者一般選抜等出願状況
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 奈良県教育委員会は3月8日、県内の公立高等学校入学者一般選抜等出願状況について発表した。

 奈良県の公立高校入試は、特色選抜による日程はすでに終了しており、一般選抜については3月8日で願書の受付を締め切っている。

 公開された資料によると、一般選抜を行う全日制高校の募集人員5,194人に対する志願者数は5,591人で、平均倍率は1.08倍となっている。前年度の平均倍率1.14倍から0.6ポイント減少した。

 倍率が高いのは、奈良北・理数科の2.03倍、登美ケ丘・普通科の1.27倍、市立一条・普通科の1.23倍、大和広陵・普通科の1.22倍、御所実業・薬品科学科の1.20倍などとなっている。

 この後、学力検査は3月14日、合格発表は3月17日に行われる予定。
《田崎 恭子》

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