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被災地周辺の博物館などの状況をグーグルマップに表示

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東日本大震災による被災地博物館の状況
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 全国科学博物館協議会では、今回の東北地方太平洋沖地震による被害状況等に関する情報として、同協会に加盟する各施設の状況をまとめたグーグルマップを紹介している。

 グーグルマップに公開された「東日本大震災による被災地博物館の状況」は、各施設の公式ウェブサイトによる情報をもとに、千葉県立中央博物館上席研究員・尾崎煙雄氏がまとめたもの。東北地方を中心に北海道、新潟、関東地方も含め地図上に施設の位置を示したうえで、それぞれの施設の状況を色分けして表示している。

 赤い目印はウェブサイトが閲覧できない状態、緑色の目印はウェブサイトが閲覧可能で臨時休館など震災関連情報が確認されるもの、黄色い目印はウェブサイトが閲覧可能で震災関連情報がないもの、水色の目印はウェブサイトの閲覧が可能で平常通りとなっている。

 マップページのコメントによれば、三陸沿岸を除き、被災地でも多くの施設でウェブの更新ができているとのことだ。
《田崎 恭子》

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