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ソニー、PSN個人情報流出問題でクレジット履歴確認を呼び掛け

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 ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は27日、PlayStation Network(PSN)への不正アクセスにより、7,700万人分の個人情報が流出した件で、サイト上に謝罪文を掲載した。同社ではPSNおよびQriocityにおけるパスワードの変更や、クレジットカードの引き落とし履歴などを定期的に確認するよう求めている。

 同社によれば、顧客情報は17日~19日にかけて流出した可能性があるという。漏えいしたとみられる情報は、PSNに登録された氏名・住所・eメールアドレス、生年月日、PSN/Qriocityパスワード、PSNオンラインIDとなる。またメイン・サブアカウントにおける購入履歴・請求先住所・パスワード再設定用の質問への回答等のプロフィールデータについても流出した可能性があるという。

 さらにPSNまたはQriocityにクレジットカード情報が登録されている場合、そのクレジットカード番号(セキュリティコード除く)や、有効期限に関する情報も流出した可能性を否定できないとしている。ただし現時点で流出の形跡は見られないという。

 今後の対策としては、PSNおよびQriocityサービスの一時的な停止、情報セキュリティ専門会社を通した実態の把握、個人情報保護の強化を目的としたネットワークインフラの補強を進めていくという。

SCE、クレジットカード履歴の確認などを推奨……PSN個人情報流出問題で

《編集部@RBB TODAY》

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