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社会人に聞いた期待の新人、「斎藤佑樹」がダントツ

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期待の新人は「斎藤佑樹」がダントツ……社会人に聞いた「今年の新人に関する調査」 今年の新人に期待すること(複数回答可)
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 ライフネット生命保険が全国の20歳から49歳の有職者を対象に「今年の新人に関する調査」を実施。1,002名の有効回答を得、期待の新人、注目度では「日ハム斎藤投手」が圧倒的だった。

 今年の新人に期待することを複数回答形式で質問したところ、全体では「素直」がトップとなり38.2%、僅差で「明るさ」が37.6%で続いた。その他、「協調性」や「謙虚」といった柔軟に意見を取り入れる姿勢が上位回答に挙がり、「落ち着き」や「個性の発揮」、「イノベーション」といった項目は下位回答に留まった。

 続いて今年期待の新人と聞いて思い浮かぶ有名人は誰か自由回答形式で質問したところ、「斎藤佑樹(日本ハムファイターズ:投手)」と7割半が回答し、2位の「澤村拓一(読売ジャイアンツ:投手)」以下の回答を大きく引き離す結果となった。

 次に自身の新人時代にどんな感想を抱いているかを聞いてみると、自身の新人時代(社会人一年目)が「楽しかった」(「非常に楽しかった」「やや楽しかった」計)との回答が42.6%となり、「苦しかった」(「非常に苦しかった」「やや苦しかった」計)との回答割合(37.8%)を上回った。社会人一年目は楽しい思い出を持っている方の方が多いようだ。

 年代別で比較すると40代では「楽しかった」の回答が過半数を占めているが、30代では「楽しかった」が41.0%、20代では34.7%と、年代が若いほど「楽しかった」回答が減少し、20代では「苦しかった」が「楽しかった」の回答を上回った。時間が経つほど、「楽しい思い出に変わる」ということだろうか。

 職歴を重ねると新人を教育する立場になる人も多いだろう。そこで新人教育・新人研修で悩んだことはあるかを質問したところ、新人教育・新人研修の経験がある710名のうち、「悩んだことがある」70.1%、「悩んだことはない」29.9%となり、新人を教える立場となった方の7割は新人指導に頭を悩ませていることがわかった。とくに「悩んだことがある」と回答した女性は77.7%になり、男性より14.7ポイント高い結果となった。

 また、新人教育・新人研修を任せたい有名人を自由回答形式で質問したところ、トップは「星野仙一」(楽天ゴールデンイーグルス:監督)、2位は「池上彰」(ジャーナリスト)となった。

 最後に新人の頃にやっておけばよかったことを自由回答形式で聞いたところ、「資格取得」がトップで1割半、次いで「勉強(一般教養など)」と「語学」が1割強で続いた。年代別では、20代は他年代に比べて「資格取得」、「語学」の回答割合が低く、「積極的に仕事(質問・失敗・自己主張)」、「コミュニケーション/人脈作り」の回答割合が高くなった。一方で40代は「語学」の回答割合が最も高くなるという好対照を見せている。

期待の新人は「斎藤佑樹」がダントツ……社会人に聞いた「今年の新人に関する調査」

《関口賢@RBB TODAY》

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