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全国で一斉に星空観察するスターウォッチング・ネットワーク

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全国星空継続観察
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 環境省は7月7日、全国各地で一斉に星空観察を行う「全国星空継続観察(スターウォッチング・ネットワーク)」の開催について発表した。

 全国星空継続観察は、光害や大気汚染などのないきれいな大気への関心を高めてもらうことを目的として、昭和63年から毎年夏と冬の2回実施されているもの。今年の夏期観察は全国のさまざまな団体・個人の連携により、7月21日から8月3日かけ実施し、全国各地で一斉に肉眼や双眼鏡、カメラなどを使い星空観察を行い、夜空の明るさについてデータを収集するという。

 観察方法は、肉眼による観察、双眼鏡による観察、および星空の写真撮影の3種類。肉眼では、高度の異なる天の川のはくちょう座付近、たて座付近、いて座付近を観察。望遠鏡では、こと座のおりひめ星(ベガ)を含む三角形付近の星について、何等級の星まで見えたかを観察する。また写真撮影では、レンズ交換式デジタル一眼カメラ(2008年以降に発売された機種)を使用して、天頂部分の夜空を撮影するという。観察後は参加団体ごとに結果をまとめ、ホームページよりオンラインで報告をする。

 参加方法は、都道府県・政令指定都市・中核市の大気環境行政担当部局で受け付けるほか、環境省子どものページの「スターウォッチング・ネットワーク」でも受け付ける。

◆全国星空継続観察 平成23年度夏期観察
観察期間:7月21日(木)〜8月3日(水)(参加者は期間中に1日以上観察)
観察方法:(1)肉眼による観察、(2)双眼鏡を用いた観察、(3)星空の写真撮影
参加申込:全国星空継続観察のホームページから参加用団体用マニュアルに従い、参加団体登録を行う
《田崎 恭子》

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