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日本ユニシス、SaaS型教育基盤「LearningCast」がタッチデバイスでの利用に対応

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ファイルの再利用が可能に
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 日本ユニシスは26日、教育プラットフォーム「LearningCast(ラーニングキャスト)」アップデート6の提供を開始した。タッチデバイス対応、および共有コンテンツの利用が可能となった。

 「LearningCast」は、SaaS(Software as a Service)で教育プラットフォームを提供する利用型のサービス。企業の集合型研修の運営からeラーニングまでの研修業務を、統合的に運営・管理することが可能。今回のアップデート6では、今後拡大すると予測されるeラーニング利用端末の多様化に対応して、iPhoneやiPadなどのスマートフォンやタブレット端末による学習に対応した。また、従来のeラーニングの教材ファイルは1つのクラスのみで利用可能だったが、アップデート6では複数のクラスで利用可能になり、ディスク領域を節約できるようになった。

 その他、管理者の作業負荷の軽減を目的に、(1)提出前のアンケート回答内容の確認機能、(2)クラス一覧表示速度の向上、(3)SCORM教材を使ってランダムな問題を出題した場合の履歴機能、(4)履歴画面の受講者検索機能の強化、(5)受講者管理の受講者検索機能の強化、(6)メール送信履歴管理機能の追加の、6つの新しい機能の追加・改善版の利用が可能となった。

 利用料金は、1名当たり月額90円から800円(税別)。教育ビジネスなど、第三者に教育サービスを提供する場合は、基本料金と利用実績に応じた「教育ビジネスプラン」での料金体系も利用可能。
《冨岡晶@RBB TODAY》

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