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【サピ卒母1年前】気分転換してマンネリ打破! 適度な刺激も必要なお盆休み

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点検結果のレッドカードとイエローカード
  • 点検結果のレッドカードとイエローカード
 こんにちは! ハルうららです。暑中お見舞い申し上げます。電力需給が気になる暑い夏ですが、お子様方は元気に塾通いしていらっしゃいますか? 我が家では、昨年できなかった家族旅行をして、おおいに羽を伸ばしました。受験生のいるご家庭でも、夏の旅行やお盆行事は欠かせない、という方もいらっしゃるようです。それぞれの事情の中で、夏期講習を存分に活かせたらいいですね。

 今年の夏に負けず劣らず暑かった昨年、息子は、家よりも涼しい塾が快適だったようで、毎日いそいそと通っていました。他塾にお子さんを通わせていたお母様からは「毎日塾弁を作るのが大変」と伺いましたが、SAPIXはその点、午後からなので助かりました。

 ただ、きちんと通塾しているからといって、子どもが身を入れて勉強しているかというと甚だ疑問。うちの息子は、夏休みはかなり惰性で通っている感じが強く、恥ずかしながら、課題への取り組み方はかなりいい加減だったように思います。

 夏休み中の自宅での課題として、前回ご紹介した「有名中学入試問題集」について、先生が取捨選択してくださった表に従って各自取り組み、“演習ノート”“有名中ノート”等(科目によって呼び方は様々でした)の専用ノートを作って提出しなければなりませんでした。お盆直前の点検ではレッドカードをいただいてしまい、お盆明けになんとかイエローカードに持ち直したものの、周囲の受験生よりも相当遅れた取り組み状態だったのです。

 意識の高いお子さんは別として、平均的に見れば、子どもたちはすぐに通塾がマンネリ化して、学校に通う感覚で“行けばいい”という感じになってしまいます(うちの息子だけかもしれませんが…)。ですから、上記のようなカードで多少危機感を煽っていただいたことが、我が家にはいい刺激になりました。取り組みの甘いお子さんには、塾から檄が飛ぶこともありますが、それで落ち込むのではなく、よい刺激と思って前向きに捉えましょう。8月中旬のお盆の時期、塾がしばらくお休みになる期間前後に、子どもの取り組み具合をチェックするのは大切なことかもしれません。

 また、この時期に、旅行に出たり暑中見舞いを書いたり、適度な刺激で気分をリフレッシュさせるといいですね。SAPIXの先生方の授業は、とても刺激的で楽しいようですが、それでも上手な気分転換は必須だと思います。お盆明けから改めて気分一新して取り組めるよう、楽しい気分転換を工夫してみてください。

◆中学ではいま
 中学生になって初めての夏休みを迎えた息子は、開放感に浸りつつも、部活動や文化祭準備に忙しそうです。秋の文化祭には、学校見学を兼ねて訪問する小学生も多いことでしょう。息子も小学生のときに何校かの文化祭見学をしましたが、今は逆にその準備に明け暮れていると思うと不思議な気持ちです。受験生にとっては暑く厳しい夏ですが、その後には必ず、楽しい中学校生活が待っていますよ!
《ハル うらら》

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