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東京都、スマートフォンの苦情相談増で「消費生活アドバイス」公開

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 東京都(消費生活総合センター)は8日、スマートフォンの購入・買い換えなどに対して「消費生活アドバイス」を公表し、注意喚起を行った。

 消費生活総合センターには、スマートフォンをめぐるさまざまな相談が寄せられており、具体的な事例として、「アプリを利用していないのに、高額な通信料がかかる(40代男性)」「スマートフォンを購入したが、電池がもたない(30代男性)」「無料ゲーム内でコインを入手したら、有料だった(20代男性)」といったトラブルを紹介している。

 そのうえでスマートフォンについて、「携帯電話とは似て非なる」「携帯電話の進化型というより、電話機能付の小型のパソコンと思った方がよい」として、スマートフォンの特徴をよく理解して利用するよう呼びかけている。具体的なアドバイスとしては、「適正な料金プランを設定しましょう」「通信方法をよく考えて選びましょう」「スマートフォンの電池切れに注意しましょう」「アプリが有料か無料か確認しましょう」「無料のアプリでも料金がかかる場合があります」「スマートフォンのセキュリティ対策をとりましょう」「スマートフォンを賢く利用しましょう」となっており、契約についておかしいなと思うことがあれば、すぐに最寄りの消費生活センターに相談するように注意を呼びかけている。
《冨岡晶@RBB TODAY》

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