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謎解きはディナーのあとで、櫻井翔&北川景子でドラマ化…コメントも

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 2011年本屋大賞受賞作「謎解きはディナーのあとで」が、櫻井翔と北川景子で連続ドラマ化されることが決定した。フジテレビで、10月より毎週火曜21時~21時54分に放送される。

 「謎解きはディナーのあとで」(小学館)は、2011年本屋大賞を受賞し、約140万部のセールスを記録している東川篤哉著の小説で、世界的にも有名な企業グループ「宝生グループ」社長の一人娘で新米刑事のお嬢様 麗子と、「失礼ながらお嬢様……お嬢様の目は節穴でございますか?」など毒舌な執事兼運転手 影山の軽妙な掛け合いが人気。この毒舌執事を櫻井翔、令嬢刑事を北川景子が演じる。

 「偶然にも、お話をいただく前に友人に薦められて、この作品には出会っていました」という櫻井は「その話の痛快さから、次々とページをめくり、ものすごい勢いで読み進めていました。ドラマ版では、より一層ユーモア溢れる作品になりそうな気がしています。フジテレビの連続ドラマは初めてとなるので緊張していますが、“火曜日21時”が待ち遠しくなる作品になるべく頑張りたいと思います!」とコメント。

 北川は「このたび、麗子役を務めさせていただけることをとても楽しみにしています。原作のライブ感のあるストーリー展開や、影山と麗子のコミカルな掛け合いをうまくドラマの方でも表現していければ、と思います。実はお嬢様で、表の顔は刑事という、これまで演じたことのない役柄ですので、ファンの皆さんには新しい一面をお見せできるのではないかと思います」と語っている。

 なお、小学館の公式サイトでは、「謎解きはディナーのあとで」の特別バージョン朗読が無料配信されている。
《田村麻里子》

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