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全国の高校生36チームが出場「俳句甲子園全国大会」8/21生中継

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 愛媛CATVは、テレビ中継と並行してサイトからもストリーミング中継を実施する特番にて、第14回俳句甲子園全国大会を生放送する(21日18時15分から)。

 俳句甲子園は全国の高校生が俳句の実力を競う大会で、1校5名で編成。全国各地から地方大会または投句応募審査により出場権を獲得した全36チームが出場する。第13回優勝は開成高等学校A。歴代の最優秀句は以下のようになっている。

第1回 秋立ちて加藤登紀子が愛歌う 白石 ちひろ(松山中央高等学校)
第2回 朝顔の種や地下鉄乗り換えぬ 森川 大和(愛光高等学校)
第3回 裁判所金魚一匹しかをらず 菅波 祐太(愛光高等学校)
第4回 カンバスの余白八月十五日 神野 紗希(松山東高等学校)
第5回 夕立の一粒源氏物語 佐藤 文香(松山東高等学校)
第6回 小鳥来る三億年の地層かな 山口 優夢(開成高等学校)
第7回 かなかなや平安京が足の下 高島 春佳(紫野高等学校)
第8回 土星より薄に届く着信音 堀部 葵(紫野高等学校)
第9回 宛先はゑのころぐさが知ってをる 本田 秀光(宇和島東高等学校)
第10回 山頂に流星触れたのだろうか 清家由香里(幸田高等学校)
第11回 それぞれに花火を待つてゐる呼吸 村越 敦(開成高等学校A)
第12回 琉球を抱きしめにゆく夏休み 中川 優香(熊本県立菊池高等学校)
第13回 カルデラに湖残されし晩夏かな 青木 智(開成高等学校B)

全国の高校生36チームが競う「俳句甲子園全国大会」を21日生中継

《編集部@RBB TODAY》

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