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嵐 主演作は本も売れる? 櫻井翔主演作原作2タイトルが再浮上

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夏川草介「神様のカルテ」580円/小学館
  • 夏川草介「神様のカルテ」580円/小学館
  • 東川篤哉「謎解きはディナーのあとで」1,575円(税込)/小学館
  • 8月29日付けのオリコン週間本ランキング速報
 8月29日付けのオリコン週間本ランキングで、嵐の櫻井翔主演の映像化作品の原作2タイトルが揃って上昇した。

 宮崎あおいとの共演で8月27日から劇場公開される映画「神様のカルテ」の夏川草介著の同名の原作(2011年6月7日発売・小学館)が、文庫部門で週間5.3万部売り上げ、6週ぶりに首位に返り咲き(累計部数52.3万部)。単行本で発売されている2巻も、BOOK(総合)部門で先週96位から70位と大きく飛躍した。

 また、10月からフジテレビ系で連続ドラマが放送される「謎解きはディナーのあとで」(東川篤哉著・2010年9月2日発売・小学館)は、BOOK(総合)部門で前週の14位から9週ぶりのTOP10入りとなる7位ランクイン(週間売上2.5万部、累積売上137.7万部)。こちらは今年4月に発表された「2011年本屋大賞」を受賞したベストセラー作品で、毒舌執事 影山役に櫻井翔、新米刑事にして大企業の令嬢 宝生麗子役に北川景子が決定し、話題となっている。なお、文芸(単行本)部門では首位を獲得した。
《田村麻里子》

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