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カシオ、GPS機能搭載デジカメ「EX-H20G」用に山歩きデータ発売

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EX-H20Gに表示されるデータ(イメージ)
  • EX-H20Gに表示されるデータ(イメージ)
  • 山あるきデータシリーズ
 カシオ計算機は15日、GPS機能搭載デジタルカメラ「Exilim EX-H20G」用として、SDメモリーカード「山あるきデータシリーズ」を発表した。販売開始は29日。価格はオープンで、メーカ希望小売価格は4,200円。

 同製品は、昭文社が発行する登山地図「山と高原地図」の5タイトル(奥多摩/八ヶ岳/槍ヶ岳・穂高岳/白馬岳/尾瀬)のデータを収録したSDカード。カシオ製デジタルカメラ「EX-H20G」用となる。

 「EX-H20G」は、2010年11月に販売を開始したGPS機能搭載デジタルカメラ。地図データをプリインストールしており、現在地や撮影場所を確認することができる。今回のSDカードは、7月に販売した「追加地図コンテンツ 高尾・陣馬」に続くもの。

 SDカード内に約2万5000分の1の等高線入り地図データを収録し、カメラ本体に差し込むと登山コースを表示することができる。ただし、山歩きの際の撮影を補助する情報として位置づけられており、登山地図の代替としては想定していない。

 地図データ内には、山小屋/駐車場/水場などの情報も含まれているほか、記録された行程をKML形式ファイルで出力することもできる。また、同社Web直販サイトでは同商品のダウンロード販売を行なう。販売開始は10月中旬。価格は各タイトル2,480円。

カシオ、GPS機能搭載デジカメ「EX-H20G」用に山歩き撮影用データを収録したSDカード

《岡田@RBB TODAY》

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