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兵庫医療大、入試合否判定の誤り判明で6名を新たに合格

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 兵庫医療大学は9月15日、平成23年度大学入試センター試験利用入学試験前期日程における合否判定に誤りがあったことが判明し、新たに6名を合格としたことを発表した。同学では、受験生、保護者ならびに関係者に謝罪するとともに、再発防止に取り組むとしている。

 誤りが判明したのは、大学入試センター試験利用入学試験前期日程の、「リハビリテーション学部理学療法学科」の「数学」。大学入試センターの試験科目の得点を、同学入試システムに取り込む際、「数学」の得点として、数学(1)【「数学I」、「数学I・数学A」から1科目選択・100点満点】および数学(2)【「数学II」、「数学II・数学B」から1科目選択・100点満点】の計200点満点を100点に換算するところ、システムの不備により、数学(1)(2)のうち高得点科目の得点を取り込み、その得点に基づき合否判定を行ったという。

 これにより、当初上位8名を合格としていたが、そのうちの最低点以上であった6名を新たに合格とした。この6名のうち2名は、他の試験種別により兵庫医療大学に入学しており、残る4名については個別対応し、入学の意思がある場合等を想定し最善の措置を行うとしている。
《田村麻里子》

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