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連続講演会「東工大が誇る若手研究家たち」10/1〜11/26

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東工大が誇る若手研究家たち
  • 東工大が誇る若手研究家たち
  • 講師紹介と講演要旨
  • 講師紹介と講演要
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 東京工業大学では、10月1日から11月26日までの毎週土曜日に、高校生と一般を対象とした講演会「東工大が誇る若手研究家たち」を開催する。

 同大学では、すべての分野で1,000名以上の教職員が最先端の研究を行っており、社会人教育院は、これらの最先端研究を一般にもわかりやすく解説し、科学技術の魅力に触れてもらう講演会を開催している。

 今回の講演会では、「次世代ディスプレイやiPad3はガラス半導体で動く」「二酸化炭素を利用してエレクトロでバイスを作成する」「薬が効かない微生物の生き残り戦略」など、若手研究者が現在の取組と未来への夢を、毎回異なるテーマでわかりやすく語っていくとう。

 また、10月15日には他大学の研究者による講演が行われる。東北大学大学院環境科学研究科の吉見享祐氏による「火を司る超高温材料」と、大阪大学大学院工学研究科の中野貴由氏による「骨をみてみよう」が予定されている。

 いずれも受講料は無料。申込みはWebサイト・メール・郵送・FAXで受付ける。

◆東工大が誇る若手研究者たち
日時:10月1日(土)〜11月26日(土)14:30〜16:45(14:00受付)
 ※毎週土曜日(10月22日を除く)
会場:東京工業大学 大岡山キャンパス 西2号館4階1号室または西9号2階ディジタル多目的教室
対象:高校生、一般
定員:200名(高校生100名、一般100名)
受講料:無料
申込み:Webサイト、FAX、メール、郵送
《前田 有香》

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