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スマホユーザーの約2割が「iPhone 4Sを購入」に意欲

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iPhone 4Sへの興味度
  • iPhone 4Sへの興味度
  • iPhone 4Sの購買意欲
 MMD研究所は14日、「iPhone 4Sの興味度および、購買意欲調査」の結果を公表した。調査期間は10月6日~12日(7日間)で1,094人から有効回答を得た(フィーチャーフォンユーザー822人、スマートフォンユーザー272人)。

 まず、フィーチャーフォンユーザーを対象に、iPhone 4Sに興味があるかを調査したところ、「すごく興味がある(13.0%)」と、「興味がある(30.7%)」を合わせ、全体の43.7%のユーザーがiPhone 4Sに関心を持っていた。これをキャリア別に見てみると、auユーザー(46.9%)、SoftBankユーザー(41.2%)、docomoユーザー(40.5%)がiPhone 4Sに興味を持っていることが判明した。

 同様にスマートフォンユーザーを対象に、iPhone 4Sに興味があるかを調査したところ、「すごく興味がある(26.5%)」と、「興味がある(35.3%)」を合わせ、61.8%のスマートフォンユーザーがiPhone 4Sに興味を持っていた。同じくこれをキャリア別に見てみると、auユーザー(53.6%)、SoftBankユーザー(75.0%)、docomoユーザー(48.1%)がiPhone 4Sに興味を持っていることが判明した。やはり日本での発売実績のあるSoftBankが飛び抜けて高かった。一方で新たにiPhone販売に着手したauが続いたが、docomoとの差は5%程度に留まっている。

 そして、購買意欲について調査したところ、auスマートフォンユーザーは、20.3%が「auから購入する」、1.4%が「SoftBankから購入する」と回答した。SoftBankスマートフォンユーザーは、5.6%が「auから購入する」、21.8%が「SoftBankから購入する」と回答した。ちなみにdocomoスマートフォンユーザーでは、5.1%が「auから購入する」、1.3%が「SoftBankから購入する」と回答している。

スマホユーザー、約2割が「iPhone 4Sを購入」する意向……MMD研調べ

《冨岡晶@RBB TODAY》

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