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Android版「Google翻訳」が通訳に…12言語の会話モード追加

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日英で会話モードを利用している場合
  • 日英で会話モードを利用している場合
  • 文章の全画面表示
 グーグルは14日、Androidアプリ「Google翻訳」に日本語など12言語の会話モードを追加したことを発表した。

 Android版のGoogle翻訳は、2011年初頭より、英語とスペイン語を対象に会話モードの提供を開始。今回、日本語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、チェコ語、オランダ語、ポーランド語、ロシア語、トルコ語、ブラジルポルトガル語、韓国語、中国語(北京語)でも会話モードが使用可能となった。

 Google翻訳アプリを立ち上げ、入力ボックスの脇にあるマイクのアイコンをタップし、翻訳結果が表示された画面で[ 会話モードにする ]をタップすることで会話モードになる。日英で会話モードを利用している場合、日本語で話しかけると、自動的に英語に翻訳され読み上げられる。[Reply in English] をタップすれば、英語でそのまま話しかけるだけで、自動的にそれが日本語に翻訳される。なお本機能はアルファ版として提供されているため、周辺のノイズやアクセント等が精度に大きく影響を与える可能性があるとのこと。

 また今回、会話モードの他に、音声認識した文章が間違っていた場合に修正できる機能が追加された。さらに、翻訳結果が表示された画面上で、虫めがねアイコンをタップすることで、翻訳された文章の全画面表示も可能となっている。

グーグル、Android版「Google翻訳」に会話モードを追加

《冨岡晶@RBB TODAY》

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