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世界中の学校のクラスが参加する英語レベル判定試験

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 2011年10月28日より、世界最大級の私立教育機関であるEFエデュケーションファースト(EF:本社スイス・ルサーン)は、EFグローバル・イングリッシュ・チャレンジを開始した。

 世界中の中学・高校の教師は自分の受け持ちの生徒の英語レベルをテストし、それぞれの国で上位10位に入ったクラスは、全世界ランキングでも紹介される。

 【EFグローバル・イングリッシュ・チャレンジとは?】 英語能力指数の公表により大きく関心が高まった中、EFはそのオンライン英語試験を世界中の学校のクラスにおいて、その英語力を評価するために使う。

 教師はウェブサイトに自分の担当クラスを登録し、無料のオンライン英語テストへのアクセス権を取得できる。

 このコンテストは2011年10月18日より開始されていて、12月23日までテストを受けることができる。

 2012年1月9日にはコンテスト勝者を発表。参加した全クラスは、2012年4月の春に開講されるEFグローバル・イングリッシュ・チャレンジコースに無料で参加できるチャンスを得る。

 「学生のアカデミックキャリアや、社会人のキャリアアップに英語の必要性が叫ばれる中、教師たちが何らかの形で自分たちのクラスの英語力を測り、世界中の他のクラスと比べられる方法はないかと思っていたのです」とEFの副学務長クリストファー・マコーミック博士は話している。

【EF Education Firstについて】
 EF Education Firstは世界最大級の語学教育機関で、1965年にスウェーデンで設立された。現在海外で運営する400校以上の学校で1500万人の生徒が学び、語学研修をはじめ、教育ツアー、学位取得、文化交流など幅広い分野での教育事業を展開している。イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン株式会社は、EFの日本営業所で、東京本部、横浜支局、大阪支局、名古屋支局、京都支局、福岡支局の6拠点がある。
《キンジロー》

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