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宮城県塩竃の様子を伝えるAndroidアプリ「復興の窓」、売上全額を寄付

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カヤック、宮城県塩竃の様子を伝えるAndroidアプリ「復興の窓」を公開…売上全額を寄付
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カヤックは、宮城県塩竈市の様子を伝えるAndroidアプリ「復興の窓」を11月14日にリリースしたと発表。価格は100円で、売り上げ(※1)は全て日本赤十字に寄付される。

復興の窓は、震災当日から現在にいたるまでの宮城県塩竈市の様子を伝えるアプリ。アプリを起動して被災地に端末を向けることでコンパス機能と連携し、震災以降の光景を写真で閲覧することができる。

一部の写真では、同じ地域を被災前後で閲覧できたり、復興の様子を時系列で追ったりすることが可能となっている。

アプリをインストールすると、「祈り」をテーマとしたライブ壁紙をダウンロードすることができる。写真は2012年3月まで月一回の更新される予定で、提供をおこなっているのは塩竈市在住のカメラマンだ。

■「復興の窓」
URL: http://market.android.com/details?id=com.kayac.android.revive
価格:100円
対応OS:Android2.2
言語:日本語/英語

※1 マーケット手数料30%を除く

カヤック、宮城県塩竃の様子を伝えるAndroidアプリ「復興の窓」を公開…売上全額を寄付

《近藤智子@ActionJapan》

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