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明日12/1、全国65市区町村が緊急地震速報の訓練を実施

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緊急地震速報の日ポスター
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  • 全国瞬時警報システム(J-ALERT)
 12月1日、内閣府と気象庁の呼びかけに対応し、全国の市町村65団体などが緊急地震速報の訓練を行う。

 発表によると、北海道では黒松内町、積丹町、様似町、えりも町、八雲町、美深町、幌延町、羅臼町、埼玉県では蕨市、千葉県では長柄町、東京都では葛飾区、立川市、国立市、東大和市、神奈川県では南足柄市など65団体が防災行政無線による放送を実施。またその他58の市区町村が庁舎内放送を実施し、日本ネットワークサービス、リアルタイム地震情報利用協議会、エイツー、アールシーソリューション、中日本高速道路八王子支社、ハレックスが訓練報を配信予定だ。

 今回の訓練について、自治体によってはすでにメールや市報にて告知しているところもある。例えば、防災行政無線による放送を予定している国立市では放送内容について「緊急地震速報。大地震です。大地震です。」との内容がスピーカーで市内に流れるとしている。市内で推定震度5弱以上の強い地震が発生したとの想定で流されるもので、全国瞬時警報システム(J-ALERT)のテストも兼ねている。

 なお、今回の訓練はテレビやラジオ、携帯電話から訓練用の緊急地震速報が放送されることはないという(スマートフォンなどの緊急地震速報受信アプリを仕様する訓練報知の有無はサービス提供事業者の事前周知や案内の確認が必要)。

12月1日、全国65の市区町村が緊急地震速報の訓練を実施

《編集部@RBB TODAY》

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