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鳥取砂丘でイルミネーションイベント、“希望の光”をテーマに開催

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「鳥取砂丘イリュージョン」告知チラシ
  • 「鳥取砂丘イリュージョン」告知チラシ
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  • 「鳥取砂丘イリュージョン」昨年の様子
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  • 普段の鳥取砂丘
 新生鳥取砂丘イリュージョン実行委員会が運営する、鳥取砂丘を舞台としたイルミネーションイベント、「鳥取砂丘イリュージョン」が今年も開催される。

 9回目を迎える今年のテーマは、「“希望の光”星に誓いを・・・思いよとどけ」。3.11東日本大震災をうけ、今こそ皆で力を合わせてこの国、地球の未来の為に立ち上がろう。「がんばろう日本!」ということで、日本の「希望」を象徴する行事として、誓いをこめて20万球の光が灯される。開催期間は12月10日~12月25日の15日間。点灯時間は毎日17時30分~22時まで。(※25日のみ21時に消灯)

 イルミネーションの見所は、砂丘をバックにアーチを設け、視野いっぱいの夜空に光を流す「流れ星」。その他、星をモチーフにした巨大なトラストタワーや、砂像彫刻家がデザイン設計した巨大な砂のアートなども登場する。

 また、会場では種々のイベントも開催予定で、11日の17時15分~17時45分には、地元の子ども達 1000人による大合唱が、東日本大震災で被災しながらも懸命に学んでいる子ども達に向けて行われる。クリスマスイブの24日には、光り輝くコスチュームとヘアメイクを施したパフォーマー達による「『聖なる砂、生なる像』~動く砂像のアートパフォーマンス~」(同日3回開催予定)や、砂丘に光と映像を映し出す壮大なライティングアートイベント「鳥取大砂丘馬の背ライティング」が開催される。

 その他、屋台村もあり、さまざまな「あったかグルメ」が登場。土日限定の焼きたてメロンパン、地元名産20世紀なしを使った「鳥取なしおくんゼリー」などがおススメとのことだ。

 砂丘イリュージョンは、鳥取砂丘の壮大なスケールと曲線美で、幻想的な光の世界を作り出す山陰最大級のイルミネーションイベント。県内外とわず毎年約8万人の来場を集めている。

大自然が舞台のイルミネーションイベント「鳥取砂丘イリュージョン」…今年のテーマは“希望の光”

《白石 雄太@RBB TODAY》

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