小学6年生100人が摂南大学に1日体験入学
SPPは、小・中学生の科学技術、理科・数学に対する関心を高めるために科学技術振興機構が公募するプログラム。同時に、大学生側にとっては、社会活動の実践を通じて主体的に行動する力をはぐくむ「PBL型学生プロジェクト」のひとつとして1日体験入学に取り組むという。
午前中には、同大学のサークルメンバー25人がサポートする科学教室を実施し、ロボットビーストの組み立てなどが体験できる。午後には、チームワークの向上に役立つとされるゲームなどが予定されている。
摂南大学は、これまでも様々な科学講座を展開し、理科離れが懸念される現代社会の子どもたちに科学の楽しさを紹介してきたという。今回の1日体験入学でも、小学生の科学に対する興味、関心、知的探究心などをはぐくむことを目的としている。
関連ニュース
NTTが進める「教育スクウェア×ICT」プロジェクトでは、全国5自治体の公立小・中学校計10校で、電子教材やタブレット、さらに通信技術などを応用した新しい授業の実証実験を行っている。
日本銀行は2月15日、「日銀春休み親子見学会2012」の開催および申し込み方法について発表した。参加対象は小学校4年生から6年生(本年4月1日現在)とその保護者。必ず保護者同伴での参加となっている。...
子どもが育つ街研究会は、関東地方在住の小学生保護者700人を対象に、子どもの将来の夢に関する調査を実施し、結果を公開した。 つくばエリアの25%の小学生男子は、科学者・研究者を将来の夢とした。
JSAFは、米モンタナ大学留学情報セッションを2月29日に、英キングスカレッジ・ロンドン(ロンドン大学)のセッションを3月29日に開催すると発表。ともに各大学の担当者が留学プログラムの説明を行うとい...
近畿大学は、「大学生の携帯情報端末の利用に関する調査」の結果をホームページに公開している。調査対象は近畿大学経営学部情報倫理およびコンピュータ概論 II 受講者で、2011年11月15日〜24日にW...
























