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リビングで車で、ママにも優しいドコモの1万円切りタブレット「dtab」

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  • dビデオのウェブサイト
  • ドラえもん
  • ストリーミングかダウンロードを選べる
  • よみきかせアニメえほん
 リビングで気軽にネットを使ったり、キッチンでレシピを検索したりできる端末を探していたところ、1万円を切るAndroidタブレットがあるというので早速使ってみた。

 今年4月に発売されたNTTドコモ「dtab」は9月30日まで、ドコモのスマートフォン利用者であれば「dビデオ(月525円)」をdtab購入月+6か月間契約することで、9,975円(通常価格25,725円)で購入できるキャンペーン中だ。1万円を切る価格にくわえ、dビデオのコンテンツもなかなか魅力だ。

 dtabは、10.1インチの大画面Wi-Fiタブレットで、追加の回線契約は不要。約600グラムと軽く、タッチ操作できるのでリビングでくつろぎながら使うのにもよい。なにより起動が早いので、家事の合間にも気軽に利用できる。

 これまでは、ちょっとしたネット検索やメール、FacebookやTwitterはスマホで、じっくり選びたいネットショッピングや調べものにはノートPCを使っていたが、dtabは、画面が大きくて見やすく、気軽に使えるので重宝だ。主に自分用にと思っていたが、dビデオは子ども向けコンテンツも充実していて、3歳の息子と親子で楽しめる。

◆キッチンで

 我が家はキッチンからリビングを見渡せる間取りではないので、食事の支度をしているときに息子がリビングでテレビを見ていると、勝手にチャンネルを変えないか心配だ。また、子どもの問いかけには応えてあげたいので、ダイニングテーブルでdビデオを見せることにした。

 dビデオは、映画、海外ドラマ、アニメ、音楽、BeeTVなど1万3,000タイトル以上の動画が見放題のサービスだ。子ども向けコンテンツも、メジャーな絵本タイトルを集めた「よみきかせアニメえほん」や「しまじろう」「ドラえもん」「機関車トーマス」などと充実している。息子は「ドラえもん」が大のお気に入り。ドラえもんだけでも2シリーズ計36話あるので、しばらくは、安心して食事の支度ができそうだ。

 また筆者自身も、夕飯のメニューに迷ったときに「レシピ検索」したり、買い物のレシートを「家計簿アプリ」に記録したりと便利に使っている。

◆リビングで

 毎晩、歯磨きを嫌がる息子に、あの手この手でどうにか歯磨きをさせているが、dtabでdビデオを見せながら磨いたところ、動画に熱中していたせいか、すんなりやらせてくれた。

 子どもが寝静まってからは、dビデオで映画を見たり、テレビを見ながら気になったことを検索したり、SNSを楽しんだりしている。今は、海外ドラマ「デスパレートな妻たち」を視聴中。シーズン6まで公開されているので、しばらく楽しめそうだ。

◆車で

 dビデオには、「ストリーミング」と「ダウンロード」の2通りの配信方法がある。自宅などWi-Fi接続できる場所では「ストリーミング」がすぐに見られて便利だが、外出先などWi-Fi環境がない場所では「ダウンロード」がお勧めだ。我が家は車で移動することが多いので、出かける直前にdtabに息子の好きな動画をダウンロードしておき、ぐずったときは車内で見せるようにしている。

 さまざまなシーンで活躍してくれる「dtab」は、思った以上に子育てもサポートしてくれる。日中は息子中心の生活だが、子どもを寝かしつけた後、リビングでのんびり海外ドラマを観るのが今のちょっとした楽しみになっている。
《工藤めぐみ》

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