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【大学受験2014】東進がセンター試験前の得点アップ法を伝授

教育・受験 受験

残り1か月で合格者の点数の伸び
  • 残り1か月で合格者の点数の伸び
  • 残り1か月で科目別・得点グループ別の伸び
  • 東進タイムズ12月1日号
 大学受験予備校の東進は、センター試験の心構えや得点アップ法などをWeb版大学進学情報紙「東進タイムズ」12月1日号で紹介。センター試験を目前に控えた12月の学習アドバイスを掲載している。

 1面では、昨年12月に実施した「センター試験本番レベル模試」の結果から、大学合格者の45.5%が本番までに合計50点以上伸ばし、科目別でみると模試で得点が低かった科目ほどセンター試験本番で伸びていることがわかった。

 このことから、伸びしろが大きい苦手科目・苦手分野を中心に取り組むことが必要で、センター試験直前のこの時期に苦手科目を大きく伸ばすことが志望校合格に不可欠と同時に大きなチャンスである。また、現時点で8割以上得点できている科目は、2次試験対策に取り組むほうが得策だという。

 さらに、各科目の先生からの具体的なアドバイスを掲載。英語の大岩秀樹先生は、試験本番までに1日1点アップをすることは不可能ではないとして、、過去問題演習への取組みについて説明している。

 センター試験の国語は現代文2題、古文1題、漢文1題を80分で解かなくてはならない。古文の吉野敬介先生は、古文はいかに早く確実に得点するかが鍵になるとし、そのための訓練や、取組み方を指南している。

 そのほか、数学、物理、日本史の先生のアドバイスや、センター試験で実力を発揮する3つのシナリオとして直前の復習ポイントを紹介。受験生が本番で力を発揮するために家族で実践したいことなども掲載されている。

 東進タイムズは、東進のWebサイト「東進ドットコム」で読むことができる。
《田中志実》

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