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【センター試験2014】代ゼミ「センターリサーチ」12/16受付開始

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センターリサーチ
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  • 申込みからデータ返却まで
  • 2013年度の参加者
  • 個人成績表
 代々木ゼミナールは12月16日(月)、大学入試センター試験の自己採点結果を集計・分析するサービス「センターリサーチ」の受付を開始する。参加費は無料。分析結果は2014年1月23日(木)12:00より返却開始予定。

 2013年度のセンターリサーチは、センター試験受験者の76.7%にあたる41万6,856名分を分析。代々木ゼミナールの全国ネットを活かしたデータ収集で、分析者の地域分布が実際の志願者の分布に近い母集団を形成しており、2次出願への有力データとなっている。また、地歴公民や理科が1科目利用の大学では、2科目受験の場合に各大学の指定(第1解答科目か高得点科目か)に沿って合否判定を行うという。

 参加するには、窓口か郵送で申込み、「自己採点報告書」「大学コード票」を入手する。センター試験受験後、1月20日(月)に代々木ゼミナール各校および協力予備校受付窓口に自己採点報告書を提出すれば、1月23日(木)より順次、個人成績表が返却される。なお、在籍高校や予備校で学校団体参加する場合は、個人申込をしないこと。

 個人成績表では、国公立大学最大4校と私立大・短大最大7校の合計最大7校についてA~Eの5段階評価で合格判定。2次出願に参考となる情報を網羅している。得点調整実施の場合は、判定基準などの修正データが1月27日(月)に代ゼミホームページに掲載される。

 また、パソコンによる合格判定サービスを実施予定しており、1月23日(木)12:00より代ゼミ各校舎でサービスを開始する。各校舎に設置したパソコンを使って、自己採点報告書に記入した以外の大学も自由に検索できる。
《工藤めぐみ》

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