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東京理科大、国際科学オリンピックメダリストによる公開シンポジウムを開催 10/19

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公開シンポジウム「国際科学オリンピック-メダリストの想い」
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 東京理科大学 総合教育機構理数教育研究センターは、公開シンポジウム「国際科学オリンピック-メダリストの想い」を10月19日、神楽坂校舎 記念講堂で開催する。参加は無料、事前申込制。

 国際科学オリンピックは、世界中の中等教育課程にある生徒(日本では主に高校生)を対象にした科学技術に関する国際的なコンテスト。すべての国の科学的才能に恵まれた子どもたちを見出し、その才能を伸ばすチャンスを与え、伸ばすこと、国際交流・国際理解を深めること等を目的とし、各国の持ち回りで毎年開催されている。

 日本は数学、情報、物理、化学、生物学、地学、地理の7教科に参加中で、4度の主催を経験し、物理を2022年に主催する予定だ。

 今回のシンポジウムは、昨年10月に同学で開催した公開シンポジウム「国際科学オリンピック―メダリストは語る」に続く第2弾。文部科学省人材政策課の施策紹介に加え、7教科から1名ずつ、メダリストとなった優秀な若手が、参加時の回想や、参加体験で得たもの、現在の視座から見た参加の意義などを語る。

 また、講演者全員によるパネルディスカッションも実施。メダリストたちの肉声を通して、各教科の科学オリンピックで問われる能力と日本の高校理数教育との関係、理数教育の改善に向けた示唆、科学オリンピック参加・主催の意義などを紹介する。

◆国際科学オリンピック-メダリストの想い
日時:10月19日(日)13:30~17:00
会場:東京理科大学 神楽坂校舎 1号館17階 記念講堂
参加費:無料
応募方法:メールまたはFAX
《水野こずえ》

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