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3Dプリンターでオリジナルミニ四駆、親子工作体験9/27

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栃木県那須塩原市で行われた同イベントの様子
  • 栃木県那須塩原市で行われた同イベントの様子
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 三重県と一般社団法人3Dデータを活用する会「3D-GAN」が共同で、9月27日に「3Dプリンターでマイミニ四駆をつくろう!親子工作体験教室」を開催する。会場は日本橋にある三重県のアンテナショップ「三重テラス」。

 同イベントは三重テラスのオープン2周年記念企画「おかげさま祭」の一環として行われるもの。テンプレートをもとにミニ四駆のオリジナルボディを3Dモデリングで作成し、それを3Dプリンタで出力。実際に走行可能なオリジナルミニ四駆を製作する。三重県が鈴鹿サーキットを有し、F1の拠点として知られることなどがきっかけとなったイベントだ。

 イベントは1回3時間半で、10時30分からの午前の部と14時30分からの午後の部の2回開催。参加費は無料で、ミニ四駆のキットが1つ支給される。対象は小学生もしくは中学生とその保護者。事前申し込み制で、定員は各回5組までとなっている。

 3D-GANでは過去に静岡県静岡市や栃木県那須塩原市でも同様のイベントを開催しており、最終的に47都道府県すべてでの開催を目標としている。

 なお、三重テラスの「おかげさま祭」は9月23日から28日まで開催。赤福の特別販売やゲストを迎えてのトークライブといったイベントが行われる。

3Dプリンタを使って親子でオリジナルミニ四駆づくり! 三重県の都内アンテナショップ

《こばやしあきら/H14》

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