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9/12「宇宙の日」、ワークショップや4次元映像上映ほか

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宇宙の日
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 日本科学未来館では9月12日、「宇宙の日」を記念して小中学生対象のフェスティバルを開催する。星座早見盤を使ったワークショップや4次元デジタル宇宙ビューワー「Mitaka」の上映、宇宙航空研究開発機構による講演が行われる。

 「宇宙の日」は、1992年に毛利衛宇宙飛行士がスペースシャトルで初めて宇宙へ飛び立った日であることから毎年9月12日に選定された。当日を含む9月初旬から10月上旬までを「宇宙の日」ふれあい月間として、宇宙航空研究開発機構などと協力した関連行事を行っている。

 「わくわくフェスティバル2015」では、クイズや映像上映のほか、国立天文台から講師を招いた「星座早見盤ワークショップ」や、朝日小学生新聞・朝日中高生新聞による講演、宇宙飛行士の仕事がわかる講演が行われる。

 また、立体視は行わないが、天体や天体現象を空間3次元と時間1次元の4次元で可視化する4次元デジタル宇宙ビューワー「Mitaka(ミタカ)」を上映。体験展示「星空ウォーク」も実施され、宇宙を楽しむイベントとなる。

◆「宇宙の日」わくわくフェスティバル2015
日時:9月12日(土)10:30~16:30(予定)
場所:日本科学未来館コミュニケーションロビー(1階)
対象:小中学生と保護者
参加費:無料/自由参加(入館料別途)
プログラム予定(一部):
11:20~12:00 ワークショップ「自分で作って星を見よう!~星座早見盤ワークショップ~」
12:30~13:00 講演「あなたは未来の宇宙記者」
14:20~15:00 4次元デジタル宇宙ビューワー「Mitaka」上映
15:30~16:10 講演「宇宙飛行士ってこんな仕事」
《勝田綾》

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