教育ICT用語

dキッズ、イーオンの4-9歳向け英語学習コンテンツを提供

教育ICT ソフト・アプリ

イーオン「ホップ!ステップ!英会話 for dキッズ」イメージ画像
  • イーオン「ホップ!ステップ!英会話 for dキッズ」イメージ画像
  • 「ホップ!ステップ!英会話 for dキッズ」の学習内容
 英会話教室を運営するイーオンは9月10日より、NTTドコモの知育サービス「dキッズ」にて英語学習コンテンツ「ホップ!ステップ!英会話 for dキッズ」の提供を開始する。4種類の収録トレーニングにより、語彙力やリスニング力などの英語力を総合的に培うことができる。

 「ホップ!ステップ!英会話 for dキッズ」の対象は4~9歳。イーオンのレッスンで実際に使用している教材をもとに開発され、年齢により3つのレベルに分けて学習ができる。年齢に適した学習を継続していくことで、総合的な英語力を向上させる。同社がアプリケーション向けの教材コンテンツを提供するのは初めてだという。

 学習はレッスン単位で行われ、英語の音声を聞いて綴りを選ぶ「スペル問題」、英文の音声だけを聞いた後にテキストを読む「聞く&読む」、空所に入る語を選び文章を作成する「穴あき作文」などがある。また、Lessonで学んだ表現を使って自分のことを話す「実践英会話」などの英会話部分には音声認識技術が採用されており、認識結果をもとにしたリアクションが行われる。学習内容は、月1回それぞれ追加される。

 知育サービス「dキッズ」は、ぬりえ、絵本、図鑑などの知育コンテンツと、子どもが安心して利用できる機能がセットになって月額372円(税別)。対応機種は、スマートフォン・タブレット搭載端末(iOS7.1以上、Android4.0以上)。
《黄金崎綾乃》

編集部おすすめの記事

特集

page top