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桜美林、小中一貫校新設…国際バカロレア教育導入

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 桜美林学園は9月4日、小中一貫教育を行う義務教育学校の新設方針について発表した。国際バカロレア機構の国際的な教育プログラムを導入し、2021年の開校を目指す。

 桜美林学園は、幼稚園、中学校、高等学校、大学、大学院に約10,000人の園児、生徒、学生が学ぶ。2021年(平成33年)5月28日に創立100周年を迎えることから、その記念事業として小学校と中学校9年間の一貫教育校を新たに設置し、幼稚園から大学院までの総合学園とする方向で調査検討を始める。建設地は町田、多摩、相模原市を中心に調査、検討するとしている。

 新設予定の小中一貫校は、2016年4月より施行の改正学校教育法で新たに制度化される「義務教育学校」であり、前期課程(小学校段階)、後期課程(中学校段階)あわせて9年の課程。国際バカロレア機構の国際的な教育プログラムを導入し、1クラス30人で1学年2クラスを予定している。ひとりひとりの特性や能力に応じ、それぞれが持つ力を最大限に引き出していく教育を考えているという。

 なお、既存の中学校、高等学校はそのまま存続する。
《工藤めぐみ》

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