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日立マクセル、6人同時に書き込める電子黒板機能付きプロジェクター発売

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電子黒板機能付き超短投写液晶プロジェクター「CP-TW3005J」
  • 電子黒板機能付き超短投写液晶プロジェクター「CP-TW3005J」
  • 独自の映像処理技術による補正イメージ
  • 日立マクセル
  • おもな仕様
 日立マクセルは、6人が同時に書き込みができる電子黒板機能付き超短投写液晶プロジェクター「CP-TW3005J」を12月より発売する。約27cmの投写距離で、80型の大画面表示が可能。パソコンがなくても書き込める機能など操作性が向上した。製品価格はオープン価格。

 超短投写液晶プロジェクターは、限られたスペースで大画面の投写ができること、発表者の影が映りこみにくいこと、設置の費用が抑えられることなどが特長。その特長から、教育やビジネスの現場で活用されるとともに、今後の需要拡大が期待されているという。

 日立マクセルが発売する「CP-TW3005J」は、明るさが3,300ルーメン、約27cmの投写距離で80型の大画面表示が可能な超短投写モデル。専用のインタラクティブペンで同時に書き込みができる「マルチペン機能」を最大6本に拡大したほか、パソコンがなくても書き込める「PCレス描画」機能、画面上の描画ポイントの位置合わせがリモコンで行える「自動キャリブレーション」の機能を備えている。書き込んだ内容はプロジェクター内蔵メモリやUSBデバイスに保存することも可能。別売りの「フィンガータッチユニット」と組み合わせることで、画面上に指で直接書き込む「指タッチ」も使用できる。

 また、日立独自の映像処理技術を搭載しており、明るい環境下でもコントラスト感のある鮮明な映像を投写。また、リモコンで調整を行う「コーナーフィット機能」により、湾曲した黒板にも歪みのない画面を投写できる。別売りの「机上投写スタンド」との組み合わせにより、自由なミーティングスタイルも可能となるという。
《黄金崎綾乃》

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