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民間事業者向け、高校基礎学力テスト導入に向けた説明会12/7

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高等学校における今後の評価の在り方
  • 高等学校における今後の評価の在り方
  • 高大接続システム改革の全体イメージ
  • 高等学校基礎学力テスト(仮称)を活用した高校教育におけるPDCAサイクルの構築
 高校段階の基礎学力の定着度を把握・提示するため、平成31年度から試行される「高等学校基礎学力テスト(仮称)」について、文部科学省は12月7日、民間事業者などを対象とした説明会を開催する。事前申込み制。

 文部科学省は、高大接続システム改革会議において9月、「中間まとめ」を取りまとめ、「高等学校基礎学力テスト(仮称)」の導入を盛り込んでいる。中間まとめによると、平成31~34年度を試行実施期間とし、平成35年度以降の活用方策はさらに検討するという。

 説明会は、中間まとめで「民間が有する知見・ノウハウを活用する観点から、(略)民間との連携の在り方について検討する」とされたことを受けて開催するもの。今後の検討に向けて、民間事業者などに「高等学校基礎学力テスト(仮称)」をはじめとする高大接続システム改革に対する理解を深めてもらいたいとしている。

 参加対象となるのは、高校生を対象とした学習支援や学力測定テストなどを実施する民間事業者(団体)、全国規模の検定などの実施実績を有する民間事業者(団体)など。文部科学省担当者が高大接続システム改革や高等学校基礎学力テストについて概要を説明。質疑応答も予定されている。

 参加には事前申込みが必要。参加希望者は、Webの申込みフォームに必要事項を記入し、メールで申し込む。締切りは12月3日午後4時。申込み多数の場合は先着順となる。

◆高等学校基礎学力テスト(仮称)にかかわる民間事業者などへの説明会
日時:12月7日(月)13:30~15:30
場所:三田共用会議所3階大会議室(東京都港区三田2丁目1番8号)
対象:高校生を対象とした学習支援、学力測定テストなどを実施する民間事業者(団体)、全国規模の検定などの実施実績を有する民間事業者(団体)
申込方法:Webの申込みフォームに必要事項を記入し、メールで事前に申し込む
締切り:12月3日16:00(申込み多数の場合は先着順)
《奥山直美》

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