教育ICT用語

【通信教育まとめ(中学生編)】学習アドバイスや添削…日常学習から受験まで

教育・受験 中学生

【通信教育まとめ(中学生編)】学習アドバイスや添削…日常学習から受験まで(画像はイメージ)
  • 【通信教育まとめ(中学生編)】学習アドバイスや添削…日常学習から受験まで(画像はイメージ)
  • 通信教育(中学生)5つのサービス比較表
  • 進研ゼミ 中学講座
  • Z会 中学生コース
  • 中学ポピー
  • スマイルゼミ 中学生コース
  • 勉強サプリ
 部活や学校行事などで忙しい中学生には、空いた時間に勉強できる通信教育は取り組みやすい。内容は、学校の授業の予習・復習だけでなく、定期テスト対策や高校受験対策、中高一貫校向けなど多岐にわたる。

◆進研ゼミ 中学講座
 教科書別・学力レベル別にコースが分かれており、自分に合った学習ができる。赤ペン先生が添削指導や解答結果の分析を行う。また、アドバイザーによる学習法のアドバイスや進路相談などもある。月会費5,400円(税込)から。なお、2016年4月に「進研ゼミ+中学講座」が開講予定。iPadとテキストによる「ハイブリッド」とテキストのみの「オリジナル」の2つの学習スタイルから選べる。

◆Z会 中学生コース
 「高校受験コース」と「中高一貫コース」の2コースあり、レベルや科目を選んで受講できる。わからないところを質問できるヘルプサービスもある。基本料金2,000円/月(税込)に加え、月会費1,520円(ライト1科目あたり、税込)。なお、中学1年生向けに「iPadスタイル」を提供しており、2016年3月には「高校受験コース」が開講予定。iPadに添削問題や映像授業を配信するほか、iPadを通じて進路指導や学習アドバイスを行う。

◆中学POPY
 学校の教科書に対応しており、授業進度にあわせた教材を届ける。レベル別や目的別に問題を配置しており、自分に合った学習パターンが選べる。わからない問題が出てきて困ったときは、電話やFAXで学習相談ができる。月会費4,420円(税込)から。

◆スマイルゼミ 中学生コース
 学校の教科書に対応した内容を毎月タブレット端末に配信。問題の解答内容からひとりひとりの理解度を単元ごとに判定し、その人の実力にあった教材を配信する。月会費5,980円(税込)から。

◆勉強サプリ
 学校の教科書に対応しており、授業の予習・復習、定期テスト対策ができる。小学4年生~中学3年生までの授業内容をすべて見られるので、得意科目は学年を越えて先取り、苦手科目は前の学年に戻って勉強することができる。月会費980円(税別)。
《工藤めぐみ》

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!メルマガ登録はこちらをクリック