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公立高の合格可能性を判定…中1-2生対象チャレンジ模試2/7

教育・受験 中学生

チャレンジ模試
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  • 実施要領
 市進学院は2月7日、中学1・2年生を対象に「チャレンジ模試」を実施する。国語・数学・英語・理科・社会の5教科のテストで、公立高校をはじめとした目標校(最大6校)の合格可能性を判定する。

 市進学院のチャレンジ模試は、50年間にわたる進路指導実績と蓄積された膨大なデータにより、的確に目標校について現段階での合格可能性を判定する。自分の弱点分野を知ることで、進級に向けた目標設定にも利用できるという。また、希望により、試験結果にもとづいた学習相談・進路相談も実施してくれる。

 問題は、公立中学校の標準的な進度に合わせて出題される。また、理科・社会では学校での進み方に応じられるように選択問題が設けられる。東京・埼玉・神奈川・千葉・茨城の公立高校3校までの合格可能性の判定ができるほか、首都圏の大部分の国私立高校についても3校(公立高校と合わせて最大6校)まで判定できる。

 対象は中学1・2年生。国語・数学・英語(各45分)、理科・社会(各30分)のテストを行う。受験料は、通常4,000円のところ進級応援特典として2,000円(税込)で受験できる。申込みは、Webもしくは、教室受付、電話にて。締切りは、Webから申込みの場合は2月3日まで。教室受付・電話から申込みの場合は2月7日まで。

◆市進学院「チャレンジ模試」
対象:中学1・2年生
日程:2月7日(日)8:50集合
会場:市進学院各教室
受験料:進級応援特典として2,000円(税込)
申込み:Webもしくは、教室受付、電話にて受付
締切り:Webは2月3日(水)、教室受付・電話は2月7日(日)まで
《外岡紘代》

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