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2015年の国内タブレット市場、教育分野は219億円

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 IDC Japanは1月28日、国内タブレットソリューション市場の予測を発表した。2015年のタブレットソリューション市場の売上額は1兆1,974億円で、このうち教育分野は219億円になると予測している。

 2015年のタブレットソリューション市場の売上額は1兆1,974億円を見込んでおり、2014年~2019年のCAGR(Compound Annual Growth Rate:年平均成長率)は13.8%と予測。売上額を初期投資と年間運用費に分けると、2015年の初期投資額は2,649億円、年間運用費は9,325億円になると見込んでいる。

 国内タブレットソリューション市場を7つの産業分野(金融、製造、小売、医療/福祉、サービス、教育、その他)に分けると、教育分野向けタブレット出荷台数は、2015年に44万台を見込み、教育分野の売上額は、2015年に219億円、2019年に293億円になるとみている。

 今回同社が発表した「国内タブレットソリューション市場予測、2015年~2019年:産業分野別タブレット出荷台数とソリューション売上額」は、国内タブレットソリューション市場について、市場動向の分析を基に、2019年までの市場を予測。また、産業分野ごとにその構造やITの投資動向も踏まえ、タブレット導入機会について分析を行っている。
《工藤めぐみ》

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