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【高校受験2016】千葉私立高校(後期)出願状況…トップは芝浦工業大学柏22.93倍、渋幕は14.53倍

教育・受験 中学生

 千葉県は2月2日、平成28(2016)年度千葉県私立高校の入学者志願状況(後期選抜試験分)の中間集計を公表した。2月1日午後5時現在、全日制の出願倍率は3.62倍。倍率トップは、芝浦工業大学柏の22.93倍であった。

 公表されたのは、2月1日午後5時現在の志願状況。全日制課程39校のうち、24校は願書受付終了となっているが、12校は願書受付中、3校は願書受付前であるため、途中集計値となる。なお、募集人員や出願者数、出願倍率は、併設校からの内部進学予定者を除いた数値となっている。

 これによると、全日制課程では39校の募集人員872人に対し、出願者数は3,158人、出願倍率は3.62倍。学科別では、普通科が3.76倍、専門学科が1.72倍(商業2.59倍、家庭0.29倍、農業0.20倍、その他0.50倍)。

 出願倍率がもっとも高かったのは、芝浦工業大学柏の22.93倍。倍率が10倍を超えたのは、昭和学院秀英15.90倍、専修大学松戸14.90倍、渋谷教育学園幕張14.53倍、市川10.77倍であった。

 千葉県私立高校の後期選抜試験は、2月5日から実施される。学校別では、市川や芝浦工業大学柏など2月5日に行う学校が多い。このほか、東邦大学付属東邦や昭和学院秀英が2月6日、渋谷教育学園幕張が2月7日などとなっている。
《奥山直美》

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