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【中学受験2016】神奈川県立中等教育学校受験状況・倍率…相模原6.31倍、平塚4.66倍

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 神奈川県教育委員会が2月3日に実施された神奈川県立中等教育学校2校の受検状況を発表した。それぞれ160人の定員に対し1,755人が受検し、平均倍率は5.48倍。県立相模原6.31倍、県立平塚4.66倍となった。合格発表は2月10日。

 平成28年度神奈川県立中等教育学校入学者募集のための適性検査およびグループ活動による検査の受検者数集計結果によると、県立相模原の受検者は、志願者1,046人から37人減少し男子517人・女子492人の計1,009人。倍率は男子6.46倍(平成27年度6.45倍)・女子6.15(同7.33倍)で平均6.31倍となった。

 県立平塚の受検者は志願者数761人から15人減少し、男子355人・女子391人の計746人。倍率は男子4.44倍(平成27年度4.36倍)・女子4.89倍(同5.00倍)で平均4.66倍だった。

 平成21年4月に開校した県立中等教育学校2校では入学者選抜に関し学力検査は行わず、それぞれの学校の特色に応じて工夫した適性検査とグループ活動の検査によって選考される。合格者の発表は2月10日午前10時から。合格者の受検番号を志願校に掲示するとともに、志願校Webサイトに掲載する。
《勝田綾》

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