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【高校受験2016】2/9千葉県公立(前期)、志願者数増減一覧…県立千葉3.27倍へ大幅増

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 2月9日は平成28年度千葉県公立高校入試の前期日程入試が実施される。市進受験情報ナビは、倍率の上下がわかる「2016年春千葉県立・市立 志願者増現一覧」をWebサイトで公開している。2015年入試と比較し、県立千葉は2.82倍から3.27倍の大幅増となっている。

 市進受験情報ナビでは、2016年(平成28年度)高校入試の出願状況や結果速報を掲載している。首都圏を中心に、地域別「2016年入試は何が変わる?」コーナーでは東京・神奈川・千葉・埼玉入試の特色や注意すべきポイントを紹介している。

 2月2日に更新された入試情報によると、志願倍率が2.5倍を超えた高校は千葉3.27倍、千葉東2.94倍、市立稲毛(普通)2.67倍、市立稲毛(国際)2.97倍、千葉西2.51倍、船橋(普通)3.38倍、船橋(理数)2.83倍、八千代(普通)2.68倍、小金2.72倍、国府台2.55倍、松戸国際(普通)2.58倍、国分2.60倍、市川東2.61倍、東葛飾2.79倍、鎌ヶ谷2.51倍、柏中央2.55倍、佐倉(普通)2.70倍など。

 千葉県公立高校の前期入試では志願変更はできない。市進によれば、前期選抜は「合格者数を定員通りに出し、欠席も少ない」ため、「志願倍率(=志願者÷定員)に近い実質倍率(=受験者÷合格者)」となる。

 高校別の志願状況、倍率を確認できる「倍率上下がひと目でわかる!2016年春千葉県立・市立 志望者増減一覧」によると、2015年入試と2016年入試の前期選抜を比較すると千葉、市立稲毛(普通)、千葉西、八千代、松戸国際(普通)、柏中央、佐倉(普通)などは志願者が増えている。志願者数がもっとも増えたのは市川南で116人増。そのほか、船橋古和釜で113人増、松戸六実で99人増、市川東で93人増など。千葉西は70人増、千葉は65人増。

 市進受験情報ナビは、千葉のほかにも東京、神奈川、埼玉の志願者増減一覧を公開している。
《佐藤亜希》

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