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【高校受験2016】国立・私立高校 補欠繰上合格状況、市進が過去3年分まとめ

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写真はイメージです。本文とは関係ありません。
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  • 市進受験情報ナビ
 市進は、「受験情報ナビ」に首都圏の高校入試情報を掲載しており、過去3年分の東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の下記の国立・私立高校の補欠繰上合格状況をまとめている。

◆掲載校
青山学院、市川、お茶の水女大、開成、慶應義塾、慶應志木、慶應女子、国学院久我山、国際基督教大、渋谷幕張、城北、昭和秀英、巣鴨、成蹊、中央大学、中大杉並、筑波大附、筑波大駒場、東京学芸大附、東工大附、桐朋、東邦大東邦、豊島岡女子、法政大学、法政女子、法政二、明治学院東村山、明大中野、明大中野八王子、明大明治、立教新座、早稲田実業、早大学院、早大本庄

 開成高等学校は情報非公開としながら、2014年度および2013年度は60から70名程度繰上合格したと推測。2015年度を見ると、慶應義塾高校は103名中63名が繰上げ合格、慶應義塾女子高等学校は繰上げ合格なし、青山学院高等部は女子の補欠55名が全員繰上げ合格したとしている。

 首都圏の高校入試は、2月9日の千葉の公立高校(前期)を皮切りに本格的にスタートした。私立高校は、2月10日に開成、慶應女子などが入試を実施、今後、12日に慶應、13日に筑駒、お茶の水女子大附属、東京学芸大附属などが入試を行う。
《編集部》

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