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【大学受験2016】早慶で受験シーズン、過去の実質倍率や入学者数をチェック

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 私立大学の入試シーズンに入っている。慶應大学では2月10日の薬学部を皮切りに2月29日まで、早稲田大学は2月12日の文化構想学部から2月22日まで一般入試が行われる。

 慶應大学が2月3日に公表している2016年度慶應義塾大学一般入学試験の入学志願者数状況・倍率によると、全学部合計募集人員3,758人に対し受付累計数は44,797人で11.92倍。2015年度は全学部合計募集人員3,848人に対し志願者数は43,352人で、最終受験者数は39,839人。最終倍率は10.35倍だった。

 2015年度入試では、2014年度入試に続き理工学部の受験者数がもっとも多く、8,850人。最終合格者は2,400人で、倍率は3.69倍だった。経済学部A方式は募集定員480人に対し4,406人が受験。最終合格者は982人で、実質倍率は4.49倍だった。2015年度一般入学試験の入試結果は慶應義塾大学Webサイト「入試結果・統計」で2015年6月1日に掲載されている。

 早稲田大学も2月5日に2016年度一般入試、センター入試の出願状況や倍率の確定版を掲載している。学部合計募集人数5,580人に対し2016年度最終志願者数は108,039人と19.36倍。志願者数がもっとも多かったのは、商学部で募集人数535人に対し15,769人が志願。倍率は29.47倍。

 2015年度入試では、もっとも倍率が高かったのは教育学部一般入試教育学科教育学専攻の生涯教育学専修で8.5倍。商学部はセンター、一般入試のいずれも7.5倍以上と高倍率。教育学部は、学部計700人に対し13,392人が受験し、実質倍率は5.5倍だった。

 なお、2月13日と14日は慶應義塾大学、早稲田大学とも入試を控えている学部・学科があるが、週末は急速な低気圧の発達により、雨を伴う嵐になると予想されている。受験生は交通機関の乱れに注意したい。
《佐藤亜希》

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